「ピラティス資格は本当に必要ですか?」

これは、LINE無料相談で
実際によくいただくご質問です。

A.はい、必要だと考えます。

資格がなくても
レッスンを行うことはできます。

ですが、

・本質的に身体を変えるサポートがしたい。
・ケガなく安全なレッスンを提供したい。
・ゆくゆくはフリーのインストラクターとして自由に活動したい。

そう思うのであれば、
資格=学びは
確実に必要だと感じています。

ピラティスブームの広がりとともに、
スタジオの数はここ数年で
爆発的に増えました。

その一方で、
インストラクターは
圧倒的に足りていません。

インストラクター資格を取得するには、
1〜2年以上の学びが必要だからです。

その結果、
無資格・未経験であったり、
1日〜1ヶ月程の学びで資格を取得し、
レッスンを行うケースも増えています。

この短期の学習は
実際にどのようなものかというと、
10個エクササイズを覚えて終わり
といった内容です。

クライアントの体は十人十色。
マニュアル通りにいかないことが
ほとんどです。

安全面での学びが浅いため、
レッスン中の事故やケガが急増しています。

最近よく相談を受けるのですが、
理学療法士監修のスタジオだから安心
ということは
残念ながらありません。

理学療法士になるための学びの中に
「ピラティス」はありません。

だから志の高い理学療法士さんが、
普通の生徒達と同じように、
ピラティスインストラクター養成講座に
学びに来るのです。

理学療法士さんたちは
病院のリハビリの専門家ではありますが、
個人的にピラティス資格講座で学んでいない限り、
ピラティスの知識はありません。

安全に、
本質的な変化を起こすレッスンがしたい場合は、

・骨や関節のニュートラルな位置と状態
・骨や関節をどの位置に導き、どう安定させるのか
・最新の解剖学をもとにエクササイズを選ぶ
・なぜそのエクササイズが必要なのかを体感できる
・安全に行うための方法と技術

こうした内容を
すべて学べる資格講座を
ぜひ探してみてほしいと思います。

様々な資格のカリキュラムを
熟読してみてください!

難しい言葉が並んでいるかもしれませんが、

ポイントは、「骨」です。

「骨」があるべき位置について学べるか。

骨のニュートラルポジションを理解していれば、
クライアントの身体が
どこがゆがみ、どう導いたら良いのかが
一目瞭然でわかるようになります。

結果として、
より安心で、
より効果的に、
その人の身体が最短最速で変わるレッスンが
できるようになります。

そんなインストラクターが
もっともっと世の中に
増えたら良いな、と
切に祈っているのです。

いつもお読みいただき
ありがとうございます。
小川美穂

身体から、現実を変える。
PIKO International Pilates Academy
ピラティスインストラクター資格講座


受付期間
2026年8月20日(木)〜8月31日(月)

・講座内容
・カリキュラム
・受講費
・受講生の声など、
詳しい内容はこちらからご覧いただけます。

「私でも受講できますか?」
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