マシンを使わず、マットでレッスンを行う理由

久しぶりの投稿となります。

元気にお過ごしですか?(*^^*)

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日は、「マシンを使わず、マットでレッスンを行う理由」について

書いてみようと思います。

結論から先にお伝えすると、

マットピラティスの方が、日常生活での体の使い方が変わりやすく、体の変化が早いからです。

不快症状のない、居心地の良い体に整えていけます。

私は産休中に、ピラティスのレッスンができる場所として、

ピラティス専門スタジオを、クライアントさん達にご紹介しました。

私も所属している、マシン完備のスタジオです。

私が産休中はそちらに通われて、産後レッスン再開時に皆さん戻ってきてくださいました。

そして、こんなお声を頂きました。

他のインストラクターの方にピラティスマシンでレッスンをして頂いて、
マシンもあれこれ使って、
なんだか「動いた~!」という“やった感”があって楽しかったです♪

ですが、体が変わらないのです。

肩や腰は重いまま。

こちらは、マットで地味(笑)なレッスンでも、体が本当に気持ちよく楽になるので、戻ってきました!

同世代のお友達は皆、あちこち痛い・・・って言っています。

この年で体に痛い場所がどこもないって、本当に快適です!!(60代 Mさま)

こちらのお話をお伺いして、

「たまには派手さも取り入れましょうか(笑)」と、二人で笑いすぎて、
レッスン中笑いをこらえるのに必死でした。( *´艸`)

マットピラティスは、
重力を感じながら、体のバランスを見つめ、改善していくレッスン。

ピラティスさん(ピラティス考案者)は、
ケガをして動けない兵士のリハビリのために、
ベッドにスプリングなどをつけたそうです。
それがマシンとなりました。

マシンは、本当に動けない方の為のものでした。

また、都内で色々なインストラクターと一緒にレッスンをしていて感じたことがあります。

インストラクターの経験値が上がれば上がるほど、
マシンを使わずマットでレッスンをする時間が長くなる。

レッスンの半分以上マシンを使わないということもざらです。

資格を取りたてのインストラクターは、最初から最後までマシンを使います。
(私も最初はそうでした(*^^*))

それだけ、マットピラティスはインストラクターの技術力が必要ということでもあり、
変化も早く、効果も高いです。

Mさま、ますます軽い体になって、毎月の登山、楽しんでいきましょう~♪♪

また来週楽しみにお待ちしています。

今日も素敵な一日を・・・☆

小川美穂

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