妊娠前の体重-6㎏の食事法「油分・砂糖」

授乳や育児をしていると、

猛烈に甘いものが食べたくなる時があります。

ものすごく疲れているのだと思います。

そういう時は、「おつかれさま」と自分に言って、

おはぎや、お団子などの和菓子を食べて、ふーっと遠い空を見ています。

「砂糖」は「控える」がポイント。

疲れてどうしても食べたいときは、無理しません。

食べなくても大丈夫な時には、

ムダに口にしないよう心がけています。

ただ、洋菓子は「油分」がとても多く、体重が落ちません。

また母乳トラブルも起こしやすいです。

産後は、洋菓子は食べないのが無難です。

お客様の声をご紹介します。

「産後、大好きだった洋菓子を控え、どうしても食べたいときは和菓子に変えて、体重が順調に落ちてきています。

教えていただいた「じぶんで自分をいたわる。労う」ことを、やってみています。

がんばらなくて、労うことで体重が落ちるなんて、不思議です。

今までの、自分いじめのようなダイエットは、何だったんでしょう?!」

(調布市在住Hさま)

「ダイエット」という言葉を聞くと、

苦しさや、忍耐、我慢、辛い・・・というイメージがすぐに湧いてきます。

私がお伝えしたいのは、決してそういうものではありません。

体に目を向け、耳を傾けること。

体が本当に必要としているものを取ること。

それにより、体も心もニュートラルになる、

結果ベストな体重になる

ということを

つたない文章とレッスンでお伝えしたいです。

「油分」でうっかり食べてしまいやすいのが、「カレー」です。

市販のカレールーを使ったカレー。

想像以上に油たっぷり。

第一子の母乳育児中、母乳が詰まり、乳腺炎になりました。

赤ちゃんも、カレーに入っているスパイスを母乳で感じるのか、

油分が嫌なのか、

乳首をかんだり、ぐいーっと口で引っ張ったりして、嫌がりました。

体重のためにも、母乳のためにも、

「油分」「砂糖」「小麦粉」の中で、一番控えるべきなのは、

「油分」かもしれません。