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2019-02-28

痛みを自分で消す方法③

こんにちは。小川美穂です。

こちらの記事はシリーズものです。

ことらから先にお読み頂くことをおすすめします^^

痛みを自分で消す方法①

痛みを自分で消す方法②

 

さて、今回は、

 

①本当に体のどこかにダメージがある

②神経が間違った反応をしている為に、不調と感じている

 

①と②が両方合わさったケースと、改善法についてです。

 

解剖学的な観点からレッスンを行って、

改善するはずなのに

全く楽にならない場合って、沢山あります。

 

 

ジムで一生懸命エクササイズをやったのに

体がまったく変わらない・・・とか。

 

マッサージに行って楽になったはずが、

次の日にはまた元通り・・・とか。

 

感じた事ありませんか?^^

 

 

ピラティスでも、同じエクササイズをしているのに

痛みやボディラインが

改善する場合と

まったく変わらない場合があります。(笑)

 

それが

①と②が合わさった場合です。

 

 

この場合、エクササイズを行いながら、

その箇所に溜まった感情の開放を行う必要があります。

 

 

私のレッスンは、基本↑この方法で行っています。

 

みなさん色々な感情が入っているもので、

悲しくないのに涙が出てきたり、

咳き込んだり

鼻水が出てきたり(笑)

なぜか笑いが止まらない!という方もいらっしゃいました(笑)。

 

体に溜まった感情が体から抜けると

心も体もとても軽くなり

痛みも消えます。

 

ボディラインも、姿勢も変わります。

 

ではやり方です♪

 

例えば肩こりの場合。

まず片方の肩だけで試してみましょう。

 

右肩をゆーっくり、10秒くらいかけて回しながら

深い呼吸をします。

 

 

右肩を回しながら、

痛い箇所

硬い箇所

違和感のある箇所

をじーっくり探します。

 

感じない場合は、

「何も感じない」ということを感じてあげてください。

 

吐く息とともに

痛い箇所、硬い箇所からもくもく~と煙が抜けていくイメージをしながら

ゆーっくり肩を回します。

 

左右の肩の重さ、軽さ、高さを比べてみてください。

変化しましたか?^^

 

反対側も同様に行います。

 

普通にエクササイズを行うよりも何倍も効果が高くなります。

ぜひお試しください♪

 

今日も素敵な一日を・・・☆

小川美穂

 

ピラティスプライベートレッスン詳細はこちらです。

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